日本郵政公社共済組合の出産費・出産費附加金と出産手当金
日本郵政公社共済組合の出産費・出産費附加金は、
組合員又はその被扶養者が出産した場合に支給される給付金で、
組合員・被扶養者に関わらず、定額で子供一人につき、35万円受け取る事が出来ます。
また、出産手当金は、組合員が出産により、やむなく勤務を休み、
給与が減額になる際(妊娠4ヶ月以上の出産が対象)に支払われるもので、
支給額は組合員の1日の標準報酬額の65%となっており、出産の日の42日前から、
出産後の56日間までの間支給されます。
出産時の給付金の35万円と言うのは、通常の出産による医療代を十分まかなえる金額なので、
組合員にとって、出産費・出産費附加金は、大変嬉しい内容の共済となっています。
これだけ、出産でサポートしてくれる共済はなかなかないのではないでしょうか。