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JA共済が火災共済で掛け金取りすぎちゃった

全国共済農業協同組合連合会JA共済)は2月8日付けで、火災共済で33万件・22億8000万円の掛け金を取りすぎていたと公表しています。火災保険33万件22億8000万円の掛け金は大きな金額ですね。どうしてこんなことが行なわれていたのか?

全国共済農業協同組合連合会JA共済)では防火性が高い住宅、つまり鉄筋コンクリート造や鉄骨造などの構造物にもかかわらず、耐火性の低い掛け金が高い「木造」に誤って区分していたんですね。火災の保険としては木造の方がよく燃えるので、燃焼性が高いので、掛け金も高くなるということですよね。

全国共済農業協同組合連合会JA共済)は火災共済の保有契約(2007年3月末で148万件)のうち2割を超す契約内容だたんですね。取りすぎが見つかりましたが、改めて全国共済農業協同組合連合会JA共済)の販売時におけるいい加減な業務実態が明白になりました。

 全国共済農業協同組合連合会JA共済)では06年9月以降に満期を迎えた火災共済のうち、構造区分を「木造」としている75万件の契約を調査した。木造と鉄筋コンクリとや鉄骨では耐火性に大きな違いがあります。調査した結果、住居の外壁が不燃材料で、本来は「木造」より掛け金が安い「防火造」とするべき契約内容が多く発見されました。

当然のことながら全国共済農業協同組合連合会JA共済)では取りすぎた掛け金を1999年4月の契約までさかのぼって払い戻し全体の99.7%を払い戻しています。

火災保険の契約内容でも良くわからないことが多いですよね。しっかりと契約内容を確認してから契約をするようにしましょう。また、素人では契約の内容がわからないこともあります。営業マンはお客様が理解できるまで丁寧に説明することも求められています。

         

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