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医療共済組合「もやいネット」設立

医療共済組合「もやいネット」設立の記事(佐賀新聞)

病気にかかった時の医療費の負担を軽減しようと、県内の企業経営者らが中心となり、医療共済組合「もやいネット医療共済・さが生活協同組合」(西村正俊理事長)を設立した。県内にはこれまで、同様の共済事業を展開している「県民共済生活協同組合」がなかったため、約2年かけて準備を進めてきた。「少ない掛け金で大きな保障」を打ち出したことが特徴で、5年後に1万5000人の加入を目指す。

 医療共済は民間保険会社の医療保険とほぼ同じ内容だが、営利目的ではないため、保険料が抑えられている。全国では37都道府県に県民共済があるが、県内にはなかった。高齢化が進み、医療費の増大が懸念される中、西村理事長ら22人が発起人となり、準備してきた。今年1月、知事の設立認可を受けた。

 加入は15―69歳が対象で、84歳まで更新できる。掛け金は59歳までが月額2000円、60歳以上は3000円。保障は病気やけがでの入院、手術に手厚くし、入院時は日額8000円を支給する。脳卒中、がん、心筋梗塞(こうそく)の三大疾病の場合は日額1万円となる。手術一時金は最大20万円を支給する。

 加入時の出資金は500円。同組合は1年目に4500人の加入を目指している。問い合わせは同組合、電話0952(22)0114へ。

医療共済は庶民の暮らしの中で、家計を助けてくれる大きな役割を担っています。そんな意味では医療共済組合「もやいネット」が設立されたことは本当にいいことですね。

         

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