医療保険 節約の見直し
医療保険はほとんどの人が加入している保険で、病気やケガによりまさかの時の入院や手術した場合に給付金が支払われる保険であることはご承知の通りです。そしてこの医療保険には特約型のタイプと独立型のタイプがあります。このタイプの加入条件は単独加入できるかどうかで決定されますが、基本的には独立型のタイプの医療保険のタイプが保険料が高価になります。
しかし、高価な分、手厚い高額保障のサービスを受けられるのが特徴です。
医療保険の中でも、特約型タイプですと入院における日数等に制限があります。そして独立型は日帰り入院から保障がうけられるものもありサービスもより決め細やかになっているので人気となっています。
では、どんなタイプの医療保険に加入するとしっかりと節約できるでしょうか。
まず定期型タイプの医療保険より終身型の方が保険料が安価であることは言うまでもありません。しかも退職後の保障があるのも魅力的です。個人的には、病気の発症の高くなる老後のことを考えると終身型をお勧めします。
終身型を選択した場合、1入院で120日以上の保障内容がお徳で何かと便利です。
また、医療保険には様々な特約があります。女性には女性疾病や男性の場合は三大疾病が手厚く保障される特約や通院にも給付金が支給される特約などがあります。どれがいいのか迷っていしまうかも知れません。
あれもこれも必要な気がしますが、すべてオプションとしてつけると保険料がかなり高価になります。
自分が今一番不安に感じている箇所を特約でカバーし、それ以外の部分については節約することが保険料の節約につながります。
通院に対する特約は節約してもいいと思います。
医療保険の中でも、解約返戻金が支給されない保険が新サービスとして出来ています。やはりその分の保険料が安価になります。
終身の医療保険に加入する場合はその逆ですね。中途解約すると逆に不利になるので、解約返戻金のない保険に安く加入する方が節約できます。
しかし途中で見直すなど途中解約やむをえなし場合には、解約返戻金があるものにしましょう。
また、ボーナス付きの保険はその分保険料が高くなるので注意しましょう。
余計なものはつけない方が保険料を節約できるので、しっかり加入前にチェックしましょう。