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最新記事【2008年08月25日】

一家に一台はある自動車ですが、地方に行けば2台というところも普通になってきました。最近、日本では自動車の盗難事故が年々増加しているのが気になります。

自分の自動車に限って盗まれることはないというのは甘い考えかもしれません。盗難された時は頭の中が真っ白になりますが、まずは警察に届けましょう。

警察に通報した場合であっても、犯人がつかまって盗まれた車が戻ってくることはほとんどありません。戻ってこない方が多いと考えておいたほうがいいですね。

盗難にあった際に、保険に加入していれば全額損失ではなく自己負担の部分が減ります。
といっても自動車保険に加入しているだけでは盗難されたからと言って保険金が降りるわけではありません。

自動車保険に加入した際に、あわせて盗難保険に加入することによって、盗難における保険金が支払われるのです。
しかし少しでも保険料を安くすませたいドライバーにとっては、盗難保険に加入すると保険料がアップするので加入すべきかどうか迷うところですね。

盗難保険に加入すると何が補償されるのか検討することもしてみてください。

車本体を盗難された場合だけではないんですね。盗難目的で車体のガラスを割られたり、キーシリンダーを壊されたりした場合も補償されます。
ただし、タイヤの盗難などは対象にはなりません。また鍵をかけ忘れたが原因で盗難にあった場合、補償がされないものもあるので注意しましょう。

盗難されて一番困ることがあります。それは盗難された車が事故を起こした場合、車を盗まれた被害者であるはずの人間が、管理者責任や所有者責任を追求されることもあるんです。

理不尽ではありますが、ケースにもよりますが、損害賠償に応じなければならない時もあります。
そんな時、個人の力では応じるのが困難なので、保険に加入していると便利ですね。

メリットはあるけれど、少しでも保険料は安くしたいですよね。
もし自分の持っている車に自動車盗難防止装置が装着されていると割引があるので保険料が節約できます。

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