個人年金保険で貯蓄安心
個人年金保険で貯蓄することは老後に安心ですね。
というのも、本当に年金がもらえるのか、自分が年金をもらう歳になったことを考えると不安を抱えている人がたくさんいます。最近では公的な年金が危機的な状況にあることからも自明です。
その中で、自分のことは自分で守るという観念からか、個人年金保険が注目を集めています。
個人年金保険とは積み立て方式ですが、個人年金保険の契約者が積み立てたお金を、将来年金として受領するものです。このような個人年金があると安心ですね。今の国民年金では将来的に生活できない可能性が高いですから。しかし、この個人年金の受け取り方はタイプにによって違うことも念頭に入れておかなければなりません。
この個人年金保険には3種類あり、終身年金・確定年金・有期年金という種類です。
この種類をカンタンに説明すると、支払ったんだから生死に関わらず年金を受領するものや死亡後の年金は支給されなくなるものなどがあります。
この中で、老後の保障として個人年金保険に加入するのであれば、生死に関わらず受領できる確定年金がいいと思います。
ただし、注意すべき点もあります。この個人年金保険の内容はかなり低利率で利回りが悪いと言われています。それは当然かも知れませんね。自分で資産運用できるかどうかです。つまり、節約して貯蓄しているお年寄りには少しでも増えて支給されるのでよいかもしれませんが、資産運用にたけている方には保険に入るよりこれらのお金を運用した方が利率が高くなります。高利回りが期待できるということなんですね。
他にも、注意する点として、個人年金保険の加入はポイントがあることもお忘れなく。
まずは老後になると心配ですが、医療特約を付加しないことです。60歳の払い込みが終わると同時になくなってしまう医療特約は、あまりメリットがありません。個人年金の場合は60歳を過ぎてからなんですね。
そこは医療特約を付加せず節約することが賢明です。この不安は、個人年金とは別途、医療保険に単品で加入するという手段で対処するほうが戻り率がよくなります。
また、10年確定を選ぶことも大事です。生死に関わらず、保険金の受取を10年に確定します。
このタイプは条件を満たすことで、個人年金保険料の控除を受けれ、さらには毎年の還付金も生じます。
ちなみに若ければ若いほど、戻り率が高くなるので、加入するなら早めの方がいいでしょう。







